放課後等デイサービスでは、どんなことをするのですか?

放課後等デイサービスでは、
障がいのある子どもの生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進などを、「療育」として行います。

自立した日常生活を営むために必要な訓練や創作的活動、作業活動、地域交流等が挙げられます。

たとえば…

調理実習を行っている放課後等デイサービスは、少なくありません。

カレーを調理するには、

予算を決める
つくるもの(何カレーにするか)を決める
役割分担をする
買うべきものをリストする
買い物に出かける(移動)
買い物をする
計算をする
材料を準備する
調理する
食器を準備する
よそう
並べる
食べる

といった手順があります。

最終的には、一連のことができるようになることを目標にして、ステップを踏んでいくことも療育です。

放課後等デイサービス(児童デイサービス)では、到達すべき目標を持って、さまざまな療育のメニューが提供されます。