放課後等デイサービスでは、どんなことをするのですか?

放課後等デイサービスでは、
障がいのある子どもの生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進などを、「療育」として行います。

自立した日常生活を営むために必要な訓練や創作的活動、作業活動、地域交流等が挙げられます。

たとえば…

調理実習を行っている放課後等デイサービスは、少なくありません。

カレーを調理するには、

予算を決める
つくるもの(何カレーにするか)を決める
役割分担をする… 続きはこちら

放課後等デイサービスとは何ですか?

放課後等デイサービスは、児童デイ、放課後デイと呼ばれることがあります。

障がいのあるお子さんを対象に、日常生活における基本的な動作の指導、集団生活への適応訓練を行う施設です。

学校通学中の障害児に対して、放課後や夏休み等の長期休暇中において、生活能力向上のための訓練等を継続的に提供することにより、学校教育と相まって障害児の自立を促進するとともに、放課後等の居場所づくりを推進。

児童福祉法の一部改正の概要について
厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課(平成24年1月13日)

受給者証って何ですか?

正式な名称は、「障害福祉サービス受給者証」であり、「受給者証」は略称です。

障害福祉サービスは、障がい者が自らサービスを選択し、契約によりサービスを利用する仕組みとなっていますが、この福祉サービスを受ける(利用の契約をする)ために必要となるものです。

利用できるサービスの種類、1か月に利用できる日数、サービスを利用するために必要な費用などの情報が記されています。