早く春が来ないかな?
今日は、お客さんとして”獅子さん”がやってきてくれました。
獅子さんが舞うから獅子舞
獅子舞に噛まれると、
無病息災
頭が良くなる
願いがかなうかも
とも言われています。
今日は「私が守ってあげる」といっていたあの女の子。
獅子舞までにドキドキがたまって、守れなくなってしまいましたが、しっかり頑張ってくれました。
スタッフに隠れながらも最後は、一人でカプッ!!
涙も見ることはなく達成感だったようです。
獅子舞と神楽似ているようでよくわかっていないので、少し解説(諸説あります)
「神楽」とは神祭で行われる舞や音楽などの芸能のことです。
鈴を鳴らすことで神様に居場所を教えて、踊りを踊ることで神様を招く儀式だそうです。
そういえば、確かに鈴が付いていますよね。
獅子舞は神楽の一種だそうです。
「獅子舞」とは日本書紀に書かれてもいるみたいです。
これ、今から1400年も前のこと。
すごいむかーしからある伝統なんですね…
中国・インドから韓国を通り、日本へ。
もともと獅子舞には悪魔祓いや疫病退治の意味があり、飢饉などを回避するために盛んにおこなわれていたそうです。
良い年を迎えられるように、獅子舞に噛んでもらって人の中に存在する悪魔を払う意味もあるそうです。
縁起物ですね!!
あ、噛んでもらえるということはということは、触れ合える神楽でもありますね。
こわがっていた子どもたちは最後まで楽しんでくれました。
今年の獅子は雄だったのかな?
女の子にメロメロだったようですw
獅子さんまた来年~♪
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