今日は少し寒くなりましたねー!もう年越しもして冬のイベントは終わっちゃったから暖かくなってくれればいいのに、、、
まだまだ寒さが続くのかと思うと、ヒートテックが手放せませんね!
さ、今日のみんなの活動は「手繋ぎ鬼ごっこ」をしました。
この遊びは集団、チームをよく体現した遊びですよ。
横から見ながら「へぇー」ってうなった程です。
うなるほどの遊びとは何か、、、これは集団が大きくなることの難しさなんです。
手繋ぎ鬼ごっこというのは、タッチされたら手をつないでいる鬼に吸収される(手をつなぐ)んです。
この遊びのどこが、集団の難しさか!
これ鬼側にとってなんです。
最初は二人から始まるのでまだまだ仲間がほしい小集団です。
タッチして仲間を増やすことに燃え上がります。
少し時間が経って着実に仲間を増やしていって
「もっともっと」とどんどん増やしていくんです。
でもそしたらあるとき動き辛くなっちゃいます。
大きくし過ぎたんですね。
だから分裂させるようになります。
大きすぎる集団はときにデメリットも多くやりづらいことも増えてきます。
手繋ぎ鬼ごっこは人が集まることの難しさを教えてくれる社会派活動でした~!
んん、考えすぎ!!!
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