今日のみんなの活動は「引き相撲」です。
ルールは簡単です。相撲の土俵のなかで相撲をするだけです。
ただ、ポイントは両者手をがっちり繋ぎます。
そしてお互い引っ張りあって場外に引きずりだしたら勝ち!という遊びです。
これがなかなかハードな戦いでして子どもたちは「ぜぃぜぃ」いいながら戦いました。
相撲って押すことはすぐイメージできますが、引くのってなかなかイメージができないって思いませんか?
運動はイメージが大事だって言いますから、例にもれず子どもたちは引きながら相手を出す。
という動きに悪戦苦闘。見ていて可愛らしくって笑わせてもらいました✨
でも子どもたちは、本気です。本気になってお互いが引っ張り合います。
必死さは十分に伝わってきます。そこまで本気にさせる理由って何?って好奇心が湧いてくる程です。
でも、本気になれるって素敵ですね。
子どもたちも成長すればいずれきっと本気を見せるのが『恥ずかしいこと』『バカみたい』なんて風に思う時期が来ると思います。
だけど、なんにでも本気になれるって素敵で大切なことです。
本気の出し惜しみなんてしてないで、何にでも興味もって、何にでも汗をかける人でありたいと僕は思います。
「あんなんやって恥ずかしい」「うわ、本気じゃん。ださっ」なんて言い方でしか自分を保てないのはもったいないですよね。
「やるからには全力」って言えるひとが僕は好きです。
だから子どもたちはこのまま、何にでも本気になって
小さな勝ちで喜び、小さな負けで涙して
崩れたときには友達と支え合って色濃く毎日を過ごしてほしいです。
広島市西区の放課後デイ PLATZ古江のホームページはこちらです。

