今日のみんなの活動は「ストップ」をしました‼
簡単にいうとドッチビー鬼ごっこのようなものです!
ただし鬼の「ストップ!」の掛け声がかかるとみんな一斉にストップしなければなりません!
鬼も逃げるみんなもその場に止まります。鬼は近いひとを狙ってドッヂビーを当てるというゲームです。
今日はひとつアクシデントがありました。
ある鬼が遠くの友達を狙って投げました。コントロールしづらいドッヂビー。
回転しながら飛んでいってるドッヂビーは思わぬ方向に。。。
そのままの回転を残したまま、手前の男の子に「パシンッ」
顔面に命中しちゃいました。
顔を手で覆う男の子。やってしまってショックを受ける鬼。
男の子は時間が経つとあっけらかん。
でも、、鬼のショックは大きいです。
子ども達の多くが抱える「やってしまった」という感情。
罪悪感でいっぱい。
だけど!周りの友達は過保護になる訳でも
ましてや責めるわけでもありません。
責任を感じる鬼に「○○は優しいね!」
そのときは何も思わず通り過ぎてしまいました。
それがもう当たり前の光景だからです。
でも大事なことですよね。
仲間の良さを確認できるのはこんなとき。
何気ない活動のすてきな一幕でした。
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