今日でやっと一週間が終わり。
子どもたちは、さすがに疲れが見えているようでした。
まだ、ドキドキの中での学校生活を送っている子もいます。
ぼくたちスタッフも、この一週間は永く感じました。
もちろん、ひとつ学年が上がることで、子どもたちの気持ちも変わっていきます。
一週間の最初、月曜日と今日、金曜日では顔つきが違う子どももいます。
その変化に気がつけるようになったくらい、子どもたちと時をすごしてうきたんだなぁ~と感じます。
保護者の方から見られて
「PLATZ古江も成長してるよね」とずっと言っていただけるよう、努力してまいります!!
今日から初めての友達が2人…
みんな自己紹介やお部屋の案内はお手のものです。
1人の女の子はすぐに帰ってしまったけど、最後までいた男の子は帰りの会でもカッコよく発表してくれました。
これから宜しくね☆彡
あ、今日の活動を説明し損ねるとこでしたw
今日は”ビーチフラッグ”をしました。
位置について、よーい…どん!!
と形が決まって始めます。
単に走ると言っても、
鬼ごっこのように定めなく走る方法と
構えがある方法とでは、子どもたちへの療育も違ってきます。
構えがあるから集中でき、
構えがあるから、みんなに見られます。
また、みんなに見られても平気な子どももいるようです。(むしろ、見てほしい子どもたち…)
畠に見立てた、色の箱を取る遊びでも、
始まりと終わりをきっちりやることで、療育として意味のあるものになります。
4月が年度の始まり…ここを押さえ、
年度末に向けて良い出発をすることで一年間も変わってきます。
子どもたちも、PLATZ古江も良い出発が切れました。
位置について、よーい…どん!!
広島市西区の放課後デイ PLATZ古江のホームページはこちらです。

